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リビングの名脇役!ソファの相棒、クッション

リビングに多く配置されている家具といえばソファだと思います。

ある意味でインテリアで一番目立つ家具といっても良いと思います。

そんなソファに何事もなかったように寄り添っている存在がクッションです。
ある時は印象的に、またある時は空間になじむようにそこにいます。

無くては困るようなアイテムではありませんが、無いと寂しかったり物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
(いや、そんなことはないはず!)そんなクッションですが色々なインテリア雑誌やサイトを検索して素敵なものに出会えることもインテリア好きの方なら経験したことが1度や2度はあると思います。

そして「こんなデザインのクッションが欲しいのに全然売ってない!」と嘆いたこともあるのではないでしょうか。

しかしそのクッションは存在しているのです。如何にして存在しているのでしょうか。

クッションだってオーダー出来る!生地はまさかの・・・!!!

探しても探しても見つからないクッション(もしくはクッションカバー)はもしかしたら特注のオーダー品かもしれません。

ならば仕方ないと諦めてしまいそうなものですが方法はあります。
作ってしまえばよいのです。

「でも、生地屋に行ったことも無いしそもそもどんな生地で作ればよいのか分からないし」というあなたに朗報です。
実はクッション身近なあの生地で作れるのです。

それは『カーテン』の生地です。

弊社ではインテリアコーディネートとしてモデルルームの設えを行っておりますが、クッションのそのほとんどをカーテンファブリック(もしくは家具の張地)を縫製して作ってます。そしてほとんどのメーカーさん(有名なところですとサンゲツとか)で作れるんです。

素敵な海外メーカーのものは頼むのも大変そうな気がしますが生地さえあれば縫製工場に依頼して作ることもできます!がなかなか知らないですよね。

そんなときは弊社にご一報を!

ただし海外製の刺繍の綺麗なものとかはすごくお高いものもありますのでご注意ください。

ちょっとした工夫で好みのインテリアに出来るクッション作り是非試してみてください。そして興味があればカーテンや家具のメーカーのショールームに足を運んで見てください。

楽しいですよ!

この記事を書いた執筆者
  • 福應 浩
  • チーフプランナー

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都市デザイン専攻の大学、インテリアデザインの専門学校、照明計画と家具販売の職務を経験し入社。入社後はインテリアコーディ…