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カーテンの色を決めるためのコツとは!?

カーテンを変えると部屋の雰囲気ががらっと変わることはご存知でしょうか。

新しい春の季節、カーテンを新調してみませんか。

写真のような春らしいカーテンもすてきですね。
新調するカーテンは何色にしようか迷いますね。

また、引っ越しなどでインテリアもまだそろっていない状態の時はカーテン選びは至難の業です。

そんな時は色の特性から選ぶのはどうでしょうか。

色の印象を知っておこう

まず、部屋に対して窓の割合がどの程度かを把握しておきましょう。

部屋に対して窓の割合が大きい場合は、少し明るめの色を選ぶ方がいいでしょう。窓面積が大きいとカーテンはアクセントというよりも、前面に引き立って見えてきます。その場合、柄の大きいもの・色の濃いものはインテリアの妨げになることが心配されます。

逆に部屋に対して窓の割合が小さい場合は、少し濃い色や思い切った柄でもいいでしょう。

窓の大きさの割合を把握したら、次はカーテンの色です。色はインテリアの印象を左右するので注意しましょう。

写真のように寒色系といわれるブルーやグレーはさわやかな印象や冷たい印象を感じさせます。春や夏にはぴったりの色味です。

逆に暖色系といわれるオレンジやレッドは暖かい印象になります。

作りたいインテリアにもよりますが、比較的合わせやすい色合いは中間色と呼ばれる色です。グレージュ、ベージュ、イエロー、グリーンなどが中間色に当たります。中間色は季節によって左右されにくい色合いなので、選んでいる人が多い色あいになります。

カーテンの色に困ったら、中間色の中から選ぶとインテリアにうまく溶け込むでしょう。

トレンドを意識したい人は柄を入れると効果的です。最近は「植物柄・シェブロン柄・和柄」がトレンドです。

生地が決まったら、次はカーテンスタイルです。一概にカーテンは単にウェーブがかかっているものだけではありません。

ではどのようなものがあるのでしょうか。

次回はカーテンのスタイルについてご紹介いたします。

※出典写真  サンゲツ コーディネートを見る  ・   マナトレーディング

この記事を書いた執筆者
  • 國松 亜佐子
  • コーディネーター

仕事でもプライベートでも「思いやり」を持つことを忘れない

家具や雑貨が好きでインテリアの専門学校に入学。その後、インテリアコーディネーターの仕事に興味があり、2…