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そのソファ、買い替えるのはまだ早い!?

※上記写真 出典:TABROOM

ご自宅にあるソファーやオットマンが長年の使用でクッションがくたびれてきている。
生地が色褪せたり、色んな思い出の詰まったシミがついてしまっている。

せっかく購入したお気に入りのソファーをそんな理由で買い替えを考えているけど、生地はもちろんフレームや形も好きで、気に入るようなソファーが見つからない方も多いと思います。

そんな方には、ソファー屋さんや家具屋さんでも増えている生地の貼り替えサービスやメンテナンスを利用してみてはいかがでしょうか。

そもそもソファーは安い買い物ではない為、購入する時には幾つものお店を回ったり、数多くのソファーに腰を掛けたりと試行錯誤を重ねた上でやっと買ったという方も多いはずです。

そんなお気に入りのソファーを簡単に買い替えなんてできないですね。

何とか使い続けられないの?っと言った悩みに目を向けてみました。

貼り替えやメンテナンスって何処までできるの?

お手持ちのソファーが本体部分とクッション部分に分かれる作りの物で、かつ小さなファスナーが付いている物は比較的簡単に生地を交換する事が出来ます。同じサイズの生地を作るだけですむ為、業者やメーカーに来て貰い持ち帰ってもらって、新しい物を持って来てもらう程度の事で済む事が殆どです。

大きさと生地にもよりますが、費用も安価に済ませることができます。

では、本体とクッション部分が一つになっている物はどうでしょうか。この様な形状の物は上記ほど簡単に張替はできませんが張り替える事はできます。

但し、一度業者が引き取りに来て、工場まで持ち帰り、工場での作業を進める方法になります。
そのため、時間も費用も掛かります。

時として新しい商品を購入する価格とさほど変わらないなんてことも。

張り替える生地の種類や座り心地も豊富

使用していた生地と全く同じという事は出来ないですが、生地にも様々なメーカーがあり、色も触り心地も様々です。
少し高くなりますが、レザーを選ぶことが出来る会社もあります。

長く使ってきたものなので、周囲のインテリアとちょっと色味が違ったりする時には合わせる事も問題なく出来ますね。

もちろん生地を張り替えるので、くたっとしてしまったり真ん中だけ凹んでしまっている様なクッションも、新たにウレタンやバネ等の中身を交換してフカフカになります。

中身の素材も種類や硬さが様々なので、自分好みの硬さに調整してもらう事ができます。

色も座り心地自分の好きなタイプに変えられて形やフレームはそのまま残せる!!

新しいソファー買う前に考える価値はあるかも!

(筆者:T.enda)

この記事を書いた執筆者
  • 遠田 貴洋
  • 取締役 営業統括

笑って生きて、笑って働く!!

キッチンメーカーに入社しキッチン・洗面化粧台等を現場に納める仕事をしていましたが、そこで見たオーダー家具に興味を抱き、自分自身でも…